痩せやすくするには代謝のいいカラダにする

痩せやすくするには、代謝のいい体にしなくてはいけません。
その為には、まず筋肉をつけることです。
筋肉量が増えると基礎代謝量が上がり、痩せやすくなります。
それは、筋肉が脂肪をエネルギーとして使用し、燃やしてくれるからです。
また、有酸素運動をすれば効率よく脂肪が燃焼されますし、普段普通に生活しているだけでも、基礎代謝量が高くなってる為、太りにくく、また痩せやすいのです。

では、筋肉量を増やすには、どうしたらいいのでしょうか。
一番はやはり、筋力トレーニングです。
例えばスクワット、ダンベルを使用したトレーニング、腹筋などです。
これらは無酸素運動とも言われています。

特にスクワットは、特別な道具もいらず、太ももの大きな筋肉を鍛えることができるため、大変おススメです。
両足を肩幅ぐらいに開き、膝を曲げ、腰を落ろします。
その時、膝をつま先より前に出さないのがポイント。
お尻は後ろに突き出すように、そして太ももは床と並行にして、筋肉に負荷を与えてください。
スクワットと言っても、やり方をきちんと理解していれば、立派な筋肉強化になるのです。

回数は、一日10~20回から始めるといいでしょう。
そうすれば、自然と筋肉がつき、代謝のいい体にすることができますよ。